豆本

先日のことです。
久しぶりに、豆本の世界をのぞいてみると、
豆本作家の赤井都さんが、昨年、『手で作る小さな本 豆本づくりのいろは』を、
出版されていたことを知りました。

遅ればせながら、赤井さんのサイトで、チェック。
すると、「サイン、一言あり」の文字。豆本キットも欲しい!
と、いうことで、迷いもなくカートをクリック。

大寒の日に、春のような日射しとともに、本とキットがやってきました♪



本を手に取ると、表紙がしっくりといい感じです。
豆本は、ちいさいながらも、普通の本と同じような製本の手法で作られています。
作り方の説明もわかりやすく、また、コツや豆講座のコラムには、
「そうそう、そこが知りたかった!」という部分も多く、とても参考になります。
赤井さんのサインと一言とともに、大切な一冊となりました。

一緒に購入した、「クレナイヨモギと二人の夜」の豆本キットは、
開けてみると、材料が丁寧に包まれていて、ひとつひとつがとても美しく、
作る人、豆本への愛情を感じられました。

上手く仕上がるように、細部まできちんと考えて作られているのでしょう。
おかげで、完成した本は、美しい仕上がりになりました。

てのひらに乗せて、ふふふ。やっぱり、豆本は楽しい♪

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by chie365 | 2010-01-24 23:30 | 豆本
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