リボントレー&パスケース

一日体験講座として開かれていた、カルトナージュのクラスが、月1回の本講座に。

その最初の課題は、リボントレーとパスケースでした。
体験の時にも作ったのですが、その時とは違う、別の方法でのレッスンです。




リボントレーは、前回に比べて行程が少ないので、
前回よりも、簡単だったはずなのですが…
思ったよりも生地が伸び、角のサイズが微妙にあわなくなってしまい、悪戦苦闘でした。
でも、なんとかクリアー。
アンティーク風の麻の生地。ギンガムとの相性もバッチリ♪

レッスンの時に使うのは、先生が用意してくれるキット。
いつも迷うほど、どれもステキな生地ばかりです♪
今回、わたしが選んだ生地は、
青山にあるインテリアショップ「オルネ ド フォイユ」のオリジナル。
1940年代フランスの壁紙のサンプル集からヒントを得たデザインだそうです。
フレンチアンティークフラワー、ステキな生地です。

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パスケースは、何度か作っているのでスムーズに。
表は、スキバルテックスという紙、中は、製本クロスを使って作ります。
今回は、エンボスの手法を使って、自分のアルファベットを入れるのですが、
サンプルを見て、エンボスって、こんなふうに作るものなのね。と、新たな発見!
細かい模様は、エンボスにしてもあまり目立たなさそうなので、
シンプルに、自分のアルファベットで、モノグラムを作りました。

スキバルテックスは、張りがあり、角がぴしっと決まるので、使いやすかったです。
それに、革のようにも、見えるので高級感があって、大人っぽく仕上がります。
オリジナルのモノグラムをエンボス加工して…なかなかステキにできました♪

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by chie365 | 2010-01-27 15:15 | カルトナージュ
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