ポアットキャレ

カルトナージュのレッスン。
3番目の課題は「ボアットキャレ(シャポータイプ)」
ふた付きの四角い箱でした。

用意されたカートンを接着し、
箱を組み立てた上に、生地を巻き付け貼っていきます。





角の処理は難しく、また、美しく仕上げるためにも重要な部分。
いろんな方法があるのですが、
この時は、先生が学んだ、フランスでは最もポピュラーな方法で処理をしました。
(カットした部分が見えるので、この方法が嫌いな人もいるらしい。)

蓋には、綿を入れてふんわりと。
蓋の裏の台紙が、上手く箱の大きさ(内側)に合うか、ドキドキしながら、
何度か調整して出来上がりました。

ベージュのおとなしい柄だけど、
あまり主張しすぎない、さりげない感じがステキな箱になりました。

c0209018_1595333.jpg

[PR]
by chie365 | 2010-01-30 16:00 | カルトナージュ
<< ポシェットデッサン ほぼ日手帳カバー >>