持ち手つきパニエ

カルトナージュのレッスン。
12番目の課題は「持ち手つきパニエ」2回にわたって作ります。





すでに、カーブの部分がカットされている、キットを使ってのレッスン。
カートンを組み立て貼りあわせ、
その上に直接生地を貼るのかと思っていたら、
同じかたちにカットしたケント紙の上に生地を貼り、カートンに貼るという方法。
生地の映りを考えて、見えない部分の処理もしっかりと!
手間がかかっても、美しく仕上げるためには、重要なポイントなのですね。

生地は、以前先生から譲っていただいた、
アメリカのデザイナー、アンナ・グリフィンのパッチワーク柄。
色合いも柄も、ヴィンテージっぽく素敵な生地です。

今回は、外側を貼るところまで、来月、出来上るのが楽しみです♪

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パニエ(仏:panier)とは、18世紀にヨーロッパで流行した、スカートをふくらませるためのペチコート。組み立てたものを逆さにしてみると…。なるほど〜。という感じ。^-^
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by chie365 | 2010-11-07 23:15 | カルトナージュ
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