おまめさんの豆本講座 vol.4 続き

「和綴じ」のもうひとつの課題、" 高貴綴じ"も作ってみました。

うーん。
今度はどうかな?



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表紙の天地左右に、のりしろ部分の厚みがあるので、
こんな感じになったけど、よし!とします。
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「和綴じ」は、一度作ったことがあるのですが、
あの時は、初めてにもかかわらず、
厚みがあったので、綴じるのに大変だったのです。
だからかな。苦手意識が強く、避けていたようでした。(苦笑)

今回、久しぶりに作ってみて、
糸の引き加減に、指が止まってしまうこともあったけれど、
「和綴じ」は、おもしろいということに気付きました。

1本の糸で、紙をきちんと綴じることができるだけでもすごいのに、
その糸が、こんなに美しい模様を描くなんて!!
昔の人は、よく考えたなぁ。なんて感心したりして。

テキストには、他の" 麻の葉綴じ" と" 亀甲綴じ" の方法も載っているので、
今度は、その綴じ方で作ってみよう。
と、思ったら、このふたつは、6月の課題でした。
あいかわらず、あわてん坊のわたしです。(苦笑)
まずは、" 四つ目綴じ " と " 高貴綴じ " をクリアしなきゃね。
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by chie365 | 2011-05-07 21:45 | 豆本
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