タティングレース

あきらめないで、
根気強く続ければ、
できることもあるんだね。 ふふふ♪




3月に、素敵な装丁の本に出会った♪
peikkoさんの「タティングレースの小さなアクセサリー」

タティングレースとは、ちいさな舟形の糸巻き(シャトル)を使い、
結び目を連続して作りながら、いろんな模様を作る。という、
18世紀に、ヨーロッパの貴婦人の間で流行した手芸のこと。

編み物ができない、ワタクシ。
無理かなぁ…と思いながらも、編み棒のようなものを使わずに、
ちいさな舟形の糸巻きで作るということに惹かれ、
早速、本とシャトルと糸を買い、トライしてみました。

でも、苦手なカテゴリーなので、何度作っても、リバ−ス状態。
ひとつのモチーフは作ることができても、それが連続となると、
糸がよじれたり、目の数を間違ったり、ほどいたり、
つなぐところをうっかり忘れたり…上手くいかないのですよね。
次に進めず、もうイヤ!!と、お休み〜。に、なったりもしたけれど…(苦笑)
カルトナ−ジュのレッスンで作っている、
ダストボックスにあう、飾りがあるといいなぁ。と思い、
そうだ、作ってみよう!!と、再度トライしてみたのです。

始めはぎこちなかった指が、いつのまにか、コツをつかんでいたようで…
ちょっと編み目が変だったり、間違った箇所もあるのですが、
なんとか出来上りました♪
きっと無理!と思っていたので、すごくうれしい!!

今回は、太めの糸を使ったのですが、
もうちょっと細めの糸で、繊細なモチーフを作ってみたいなぁ。と、
ちょっと、欲が出てきました。
さ〜て、続くかな??(笑)
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by chie365 | 2011-07-01 23:25 | needle work
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