豆帙箱

先月の豆本講座で作った「麻の葉綴じ・亀甲綴じ」と、
オリジナルで作った「高貴綴じ」のための、豆帙箱を作ってみました。



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「麻の葉綴じ・亀甲綴じ」2冊を収めた豆帙箱は、特に問題もなくクリアしたものの、
オリジナルの「高貴綴じ」は、少々難ありでした。(苦笑)

1mmの空きが足りなかったため、
本を収めると、きちきちになって、取り出すのが大変!
うーん。と考えた結果、底の部分にリボンを這わせ、
リボンを引くと、本が持ち上がるようにしてみました。
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スプーンのかたちの、こはぜはお気に入り♪
バランス的に、この豆帙箱には、このスプーンの大きさ、ひもの太さは、
ちょうどいいと思うのだけど、ちょっと弱いかな。
こはぜひもや乳ひもは、「麻の葉綴じ・亀甲綴じ」で使ったくらい幅があるものの方が、
安定していいのかも。

どちらも、想像以上にいい感じに仕上り、
とってもうれしいわたくしでした♪
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by chie365 | 2011-07-30 14:25 | 豆本
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